
「わーくはぴねす農園」で野菜を収穫
不動産管理会社向け物件点検業務の代行サービスおよび高級家具配送を全国展開するパパネッツは、障がい者の就労支援および地域コミュニティの活性化を目的とした取り組みとして、障がいがある従業員が農園で育てた野菜を「こども食堂」に寄付している。
パパネッツの取り組み
日本においては、障がい者の就労機会の不足や、家庭環境によるこどもの食事・居場所が無い課題が指摘されているという。また、地域コミュニティの希薄化により、世代間のつながりや支え合いの機会も減少している。
パパネッツは「地域から深く求められる御用聴きカンパニー」をビジョンに掲げ、地域への貢献活動を通してビジョン実現に取り組んでいる。
パパネッツはエスプールプラスが運営する農園型就労支援「わーくはぴねす農園」で、現在、重度障がい者1名、軽度障がい者2名を従業員として雇用。今年はパパネッツの新入社員と共同で野菜を収穫した。

また、農園で収穫した野菜は、埼玉県越谷市「こども食堂 沢っ子」に寄付している。
さらに、パパネッツでは、農園の運営のほか、CO2排出削減に向けた共同配送や、国産間伐材の集材、製材、販売などを通して地域社会に貢献している。
働く喜びや社会との接点を生む「わーくはぴねす農園」
「わーくはぴねす農園」は、障がいのある人が長期的に安心して働ける環境を提供する、エスプールプラスが運営する農園型就労支援。
野菜作りを通じて障がいのある人々が自分らしく働くことができる場所となっており、安心安全に長く働くことができる。農作業を通じて、働く喜びや社会との接点を生み出すとともに、企業・地域との接続を促進している。
こども食堂と「こども食堂 沢っ子」について
こども食堂は、こどもが一人でも行ける無料または低額の食堂であり、民間発の自主的・自発的な取り組みによる活動。おなかをすかせたこどもへの食事提供から、孤食の解消、味わい深い食材による食育、地域交流の場づくりなど、さまざまな目的で行われている。
パパネッツが野菜を寄付した「こども食堂 沢っ子」は埼玉県越谷市にて、毎月第四木曜日に活動している。
パパネッツについて
パパネッツは、不動産管理会社やハウスメーカーなど、不動産関連の企業のノンコア業務を、全国規模で引き受けている企業。業務は、各地のパパネッツ・パートナー(個人事業主など)と協力、また不動産巡回管理システム「じゅん君」を開発・運用するなど、高い生産性を上げる仕組みを強みにしている。2025年3月福岡証券取引所Q-Boardに上場し、さらなる成長を目指している。
この機会に、パパネッツの取り組みについてチェックしてみては。
わーくはぴねす農園 詳細:https://plus.spool.co.jp/service/work
パパネッツの社会貢献活動:https://papanets.co.jp/sustainability.html
パパネッツ 公式HP:https://papanets.co.jp
(ソルトピーチ)